我が子を一流のキッズモデルに|芸能界という狭き門のくぐり方

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憧れの読モへの道

ウーマン

最近は、ファッション雑誌だけでなく、テレビ番組やCMなどにも読者モデルが見られるようになりました。プロのモデルではなく読者モデルが頻繁に起用されるのには、大きな理由があります。それはずばり「賃金を抑えられるから」です。雑誌の専属モデルや海外で活躍するモデルは、出演料がかなり高くついてしまいます。しかし読者モデルは賃金の単価が安いので、依頼側としては実に嬉しい存在と言えるのです。読者モデルの人気が高ければ高いほど、出演した番組やCMで紹介した商品はヒットするでしょう。もちろんこれは読者モデル側にもメリットと言えます。ゆくゆくは専属モデル、もしくはタレントになりたいという人にとって、テレビやCMはぜひとも契約したいもの。もちろんそこまでたどり着くには地道な努力が必要となりますが、努力した分だけその可能性は高くなるでしょう。

読者モデルになるには、読者モデルを募集している雑誌を探すことから始めなければなりません。雑誌によって購読層や募集しているモデルの年齢層が異なるので注意しましょう。モデルを募集している雑誌は雑誌の公式WEBサイトや紙面でその旨を掲載しています。そこで記入する内容は、年齢や身長、スリーサイズや体重などです。応募動機や自己PRなども記入します。これは書類選考、いわゆる一次試験です。二次試験、三次試験と進んでいき、これらをパスして初めて読者モデルとなれます。試験内容は雑誌によって異なるので、内容確認を怠らないようにしましょう。